「疲れた頭と心をほぐす」リラクゼーション整体師マキの癒しのお部屋

人材営業から整体師になった24歳女がお届けする、あなたの為の癒し処です。

癒しのお部屋 お尻は正義

こんばんは。

今日も白ワイン。

 

本日

好きなものありますか?

っと聞かれて。

 

解禁。 

実はお尻が好きなんです。

お尻って見ていると幸せになりませんか?

訳わかんない?

付き合える人読んでくださいませ笑

 

好きになったきっかけは、キューバ

学生時代に行ったキューバ旅行でラテンの音楽が好きになり、日本に帰ってからラテン音楽を聞き漁るように。

そして、youtubeでPV を見ると必ず出てくる素敵なお尻。。

最近だと6ix9ine feat. Anuel AAのBEBE 

で出てくる女の人のお尻が素晴らしい!!

 

はじめは、なんて恥ずかしい(*/□\*)

と、思っていたのですがあまりにもキレイでして。無駄な肉がなく、プリンと上がった二つの丸い造形美。踊るために、この世の幸せを感じるため、表現するために作られたものだ!!なんて素晴らしい!!mucho bonito!!

 

生きる喜びを現したら、お尻になったのだろうと思うのです。

 

神様は嬉しくて、愛に包まれたときにそれを形にしようと頑張ったのでしょう。

丸くて、柔らかくて、暖かい、豊かな、もの。

それが、

おしり!!!!

 

そんなお尻愛を語っていると日本でも良いお尻がみられるチャンスがあるという良いお話が聞けました。

福岡の博多祇園山笠なるお祭りで、きれいなお尻がたくさん見られるよ。と。

 

毎年7月15日、締め込みというふんどしみたいなお尻丸出しの正装をして参加するお祭りだそうでして、男性のぷりぷりお尻がみられる!!

 

どうやら、博多の男性はこのお祭りのために脱毛したり、美容液をお尻に塗るそうです。

美尻の意識が高い!!

 

素敵です。

 

決して変な視線ではありません。

縄文時代の人が大きなお尻の土偶を作ったように、神々しい生命のエネルギーを感じるからこそお尻に惹かれるんです。

 

一部、このお祭りに参加された方が小さな女の子のお尻を撮影したために、児童ポルノが問題になりましたが、それはあまりにも残念です。そういった目で見てほしくないです。

やはり、神聖なもの、生命の象徴として、敬い尊敬するものだと思うのです。お尻は。

 

。。

あ、変態ですね。

 

以上整体師の堀井真希でしたー。

 お尻は正義!

 

 

癒しのお部屋 いい女はジーナ

こんばんは。

またしても夜更け。

白ワインが一本空きました。

整体師の堀井真希です。

 

私、いい女になります。

まぁまぁ、そこの方、

記事にすることでもねえじゃねぇか、

めんどくせえなぁ、なんて言わずに、

付き合ってくださいな。

 

というのも、

今まではね、男から誘ったのに私が最後追いかけて自滅するってぇパターンが多かったんです。

そして、その中で、本気で好きになった人がいたんですよね。一人。無愛想でアウトローな感じのくせに笑顔が可愛い人でねぇ。

惚れちまった。

でもね、彼に出会って、本気で好きになっても受け止めてもらえないことがあるってのを肌身で知りました。

玉砕でしたね笑 

 

そして本気で好きだと、どっかで相手の幸せを願えるってことも知りました。

どんなに素っ気なくされても。

馬鹿にされても。

 

ドラマのなかの話だろって思ってましたが、そうでもない。

相手が、自分の中で素敵な人であるかぎり、相手の幸せを願えるものです。

 

私は、そういうのいいなって思う。

辛いけれど、ね。

酔えるでしょーそんな自分に笑

おばあさんになっても、あの人は素敵だったわ。って遠いキラキラした目で好きだった人を思い出せる私。

失恋も人生を彩る果実と想う。

そういう味わいを知っている

いい女になりたい。

 

イメージで言うなら

ジーナ。紅の豚の。

彼女は、好きな人を待ち続けている。

相手がどんなに自分を拒絶しても。

相手の背景を全て知っている訳でもないけれど、それでも大事にしたい。

あきらめているようないないような。

そばにいようとする。

彼女なりの方法で。

 

 

ああ、あんないい女になりたいねぇ。

 

以上、整体師の堀井真希でしたー。

 

癒しのお部屋 人嫌いでもセラピストです

こんばんは。

夜更けです。

雨です。

虫の声が聞こえます。

秋の前足がかすかにみえるような、、

そんな今日

 

人嫌いでもセラピストやっていくのは悪くないという話書きます。

 

私、老若男女オールマイティー苦手です。守備範囲0。本当は。

人の重い話に耐えられないし、愚痴も聞きたくないし、共感なんてしてるようでいて、本心ではしていない。

ドラえもんの面白さを熱弁されても、ねえ?

のれるか!笑

 

ただ、周りを見渡すと、私と同じように人間嫌いなのに、きつい仕事して疲れきって心身をメンテすることもできない人が多い

 

そういう人がもっと楽になればいいと思う。すり減った心と身体のままだといつか爆発してしまう。前の私みたいに。

 

だから、お金はかけた方がいい。

それは、リラクゼーションでもいいし、美味しいごはんでもいいし、サッカーでもいい。

何かしら自分の安定剤に投資した方がいい。

お金を使えば、遠慮することなく、人に頼れる。思い切り甘えられる。

そうやってちょっとずつ頼りあって、自分を支える。この頼りあいで経済が回ってると思うとなんだか世間も悪くない。

今自分がやっていることが確実に誰かの安定剤になっている。それは絶対に必要なもの。

 

人は嫌い。

でも、そんな人嫌いが

ほっとできる場所を自分が生み出せるなら、それは、とてもやりがいのある仕事だ。

だから、セラピスト続けられてるんだと思う。

良かったらそんな人嫌いさん一緒に働きましょう笑😁💐

 

最後勧誘になってしまったっっ。

人嫌いでもセラピストやっていくのは悪くない。

 

以上、整体師の堀井真希でしたー。

 

癒しのお部屋 囚われし者たちの声

こんばんは。

整体師の堀井真希です。

今日は一冊の本をご紹介。

 

囚われし者たちの<声>

オハイオ州刑務所の中からー

古川哲史 編

 

これは、アメリカの刑務所で囚人たちに日本文化の講義をした古川さんの貴重な体験のレポートです。

 

偶然この本を紹介いただき、早速読んでみました。まだ読みかけですが、、

ここまで読んだ感想を。

 

本の構成は、囚人たちのエッセイと詩、そして筆者の経験談というシンプルなものでした。ほとんどが囚人たちのエッセイと詩です。

 

エッセイを読んで。

筆者が、囚人たち本人を目の前にしているその距離感で、彼らの犯罪や、その生い立ちなどに触れるのはどんなに生々しい作業だろうかと思うとどれも読み飛ばせなかった。

例えば、両親に見捨てられドラッグにはまる自分の回想や、性的虐待を乗りこえ生きていこうと決意するエッセイなどがあった。

自分の流してきた生々しい血を、一つ一つ言葉にしている。そんな抜き差しならない人間の人生を感じ取れる文章です。

これらのエッセイからは、当事者が語る言葉の重さを改めて思わされました。

経験した者だから語れること。

その凄みを最近忘れていたように思います。

 

毎日の繰り返しに慣れてくると肌の感覚として生きている気がしない。そんなときに、指すように冷たい<本当の>言葉が目にはいって興奮したようです。

 

振り絞って出す言葉。

それに飢えているようです。

生身の人間を感じる時間が少ない気がします。

もっと深く人と話してみたいなぁ。。

なんて。

 

癒しのお部屋 人からの期待vs. 自分の意思

昔から自信がなかった。

自覚したのは小学3年生くらいだったと思う。

 

自信がない。

自信がない。

どうしてみんなそんなに自信があるの?

はっきりとモノを言うの?

怒ることができるの?

自分のやることをうまく説明できるの?

言葉にできるの?

 

自信のなさはコンプレックスとなって私を苦しめ続けた。

どうしたら自信はつくのか。

知り合いに、小さな成功の積み重ねだと言われた。

私は過去を振り替えった。

欲しいものが手に入らなかった記憶ばかり甦ってきた。

成功した覚えがないのはなぜだ?

必死に努力してきたのに。

おそらく、期待に応えることが全てだったから。親が(無意識に)刷り込むスーパーできる子ども像。投資してもらった分の成果を出せる人間になりたかった。

毎日人より沢山勉強したし、筋トレもしていた。でも受験では落ちるし、体は怪我でボロボロ。挙げ句友達は一人もいなかった。

別に好きなことなんてない。

常に何かに追われている感覚。

他の人よりももっともっと!!

勝たなければ、、、

成果を出さなければ、、

人より優れてなにかできると信じていたのだろう。

本当は凡人。

だから、頑張りすぎてパンクした。

何も楽しいと感じなかった。

常に不安だった。

もうずっと眠っていたかった。

自分の意識を手放しているときだけが幸せだった。

 

そんな状態だったから、

大学に入っていざ、何をしても良いんだ、好きなことをしろ!と放り出されたとたんに迷走が始まった。

 

え?やりたいことって??

好きなこと??

 

周りを見渡せば、好き勝手やって来てちょっと勉強しただけで大学入って楽しそうにサークルでワイワイしてる人たちがいた。

一方で好きでもない勉強を必死にやり続けてそれでも第一志望に落ちて失意のまま途方にくれる私。

孤独だった。

何のために。

何のために。

多くの時間と労力をさいた。

私の悲痛な日々を返せ。

好きなことをできたはずの10代を返せ。

 

親達は気付かない。

私の恨みに。

勉強大変そうな。無理はしないで。

と声はかけても

本当に大丈夫?もっとやりたいことあるんじゃないの?勉強なんかできなくたっていいんだよ?って言って欲しかった。

 

あれ、あ、そうか。

全て親のせいにしてる。

 

くそつまんない。笑

 

別に親の期待に応える必要なかったのに勝手にそうしなきゃって思い込んだんだ。

他の選択肢を見ようとしなかった。

それは、なぜ??

わからない。

期待に応えるために、やりたくもない努力をして、その結果が出ないのを親のせいにしたんだ。無意味だ。不幸だ。

「私は別にやりたくなかった。でも、あなたが期待したから、あなたのためにこんなにやってあげたんだよ。それなのに、こんな結果だなんて、、やらせたあなたが悪い!」

 

責任転嫁。最悪だ。笑

 

社会人になった。

まだ、人の期待と自分の気持ちを混同することがある。

もうそんな無意味なことはしたくない。

虚しいだけだ。

 

でも、

油断するとすぐに期待にこたえたいオバケが出てくる。誰かのせいにしそうになる。

依存しようとする。

自分の人生生きられなくなる。

 

もうそんなのは嫌なんだ。

自分の人生生きたいんだ。

私がやりたいから、やるんだ。

私がやりたくないから、断るんだ。

 

今、私が取り組むのは

人の期待を無視すること。

 

他人からの期待に無関心になることは大切だと思う。

そうすることで他人への変な期待もなくなるはずだから。

 

人からの期待を無視して自分の意思を持って行動できるようになって初めて自分の失敗や成功をありのまま受け止められるようになり、自信がつくのではないか。そんな風に思うのです。

 

何を書いてるかよくわからなくなりましたが、大事な気づきだったので残します。

 

以上、整体師の堀井真希でしたー。

癒しのお部屋 やる気あげるには😃

こんばんは。

久々投稿します。

整体師の堀井真希です。

 

気がついたことがあります。

 

 

やる気をあげるには、

自分の話をすることが一番だと。

(今さら笑)

 

というのも、今まで会話をする時は聞き手に回る方が楽だと思って、自分はほぼ話さずに人の話聞いてたんです。

すると、疲れがたまるばかりでした。

そして次の日なにもやる気おきーず😺

この悪循環に気づいて、逆パターンを実験してみました。

 

ある日、お客様に自分の話から始めてみました。とてもお話上手な方だったこともあり、会話のラリーが続き盛り上がったのです🎵

 

自分の話をしっかり聞いてくれる人に、好きなだけ話をできるのは、こんなに心地よいのかと実感。聞いてくれたお客様が疲れてないといいな😁💦

 

話してみて、自分の中にこんなに話すトピックあったんだなってビックリしました😊

自分が何を思い、どう行動したのか、何が面白かったのか、それらを話すことで頭がスッキリする。生き生きとした感情がよみがえる。とにかくやる気がみなぎる♥️♥️

逆に一方的に相手の話ばかりだと、モヤモヤがたまります。自分の気持ちを出す場がないと、疑問や感情が貯まっていき、最後には

判断力が鈍くなっていきます。話に対する瞬発力も低下します。

 

だから、、

話を聞いてくれる人がいるのは大事なんや!!

癒しのお部屋 ゴッホ展良いです!

こんばんは。

整体師の堀井真希です。

 

2週間前にゴッホ展にいきました🌻🎨

京都近代国立博物館で、日本とゴッホの関係を示す絵画や資料、映像も交えた面白い企画展でした。

 

私、知らなかったんです。

ゴッホがこんなにも日本好きだったとは。

知り合いの画商から日本の作品を紹介されたのがきっかけで日本オタクになったそうです。

 

フランスでは、当時の日本のことを伝える「お菊さん」という小説が出回っていました。素っ裸のまま作業する男の描写など、デフォルメされた日本像を伝えるものだったので、当時の日本のイメージはけったいでした。

 

限られた資料から知り得た日本の姿に憧れたゴッホは、彼だけのユートビア「ニッポン」を心に描きます。

ゴッホの作り出した日本像を仮にニッポンとしています。

 

実際に浮世絵と同じ構図の絵を書いたり、

ニッポンの像に一番近いと思われた、フランスのアルルに引っ越したり、

彼はニッポンを追い求めました。

 

しかし、画家仲間のゴーギャンと分かれて孤独になった彼は自分の耳を引きちぎり精神病院へ。

 

精神病院に入ってからの作品とそれまでの作品は全く別物に見えました。

画面が揺らぐようなタッチになるからです。

スターリーナイトという有名な作品がありますが、あの揺らぎにはどこか異様さを感じます。

 

日本に行く夢は叶いませんでしたが、

彼の死後、彼の作品は日本に広く知られるようになります。そして、数多くの日本人たちが彼の作品を求めて彼の知り合いの元に訪ねてくのです。

 

ゴッホが憧れ、作り出したニッポン。

そのニッポンの姿に惹き付けられた日本人。

時を超えたラブレターがやっと届いたような素敵な関係に思えました。

 

良い展覧会でした。

今度ある時はまた行きたいものです。

 

以上、整体師の堀井真希でしたー。