「疲れた頭と心をほぐす」リラクゼーション整体師マキの癒しのお部屋

人材営業から整体師になった24歳女がお届けする、あなたの為の癒し処です。

癒しのお部屋 音楽編1

こんばんは。

お久しぶりです。

整体師の堀井真希です。

 

2ヶ月ほど東京に整体の研修に行っておりました。あちらでは筋肉のとらえ方など学ぶことが多く、ちょっぴり技術向上です。

 

このブログもパワーアップした癒しの情報発信をして行きますねヽ(´ー`)ノ

 

今日は眠れる癒しの音楽編

第1回は、、

 

吉俣良さんの「COTO」

 https://m.youtube.com/watch?v=HG02aKrsn3g

 

Dr.コトー診療所」というドラマのサントラに入っている曲です。

ご存知の方も多いのでは?

ドラマ自体が素敵でしたが、私はサントラだけで涙が出てしまいます。

 

吉俣良さんは、そういったドラマのサントラ作曲のプロです。

 

Dr.コトー診療所」以外にも、「空から降る一億の星」、そして「救命病棟24時」など、名だたる名作を手がけています。

 

彼の作る曲はどれも優しい空気感が漂うので、癒されること間違いなし。

 

あなたのサントラにも、いれてみてはいかがでしょうか?

 

以上整体師、堀井真希でしたー。

 

癒しの香り

こんばんは。

整体師の堀井真希です。

 

日曜日の夜は

ゆっくりお風呂にでも入りましょう(*´∀`*)

目も耳も、首も肩も腰も、全部メンテです。

 

そんな時にオススメの香りを一つご紹介。

 

ゼラニウム

ローズに似た甘く爽やかな香りのアロマです。気分の落ち込みや不安を減らし、明るい気分になります。また、ホルモンのバランスを整え、月経の乱れや更年期障害を和らげてくれます。

 

ちなみに

無印良品さんでは

ゼラニウム

10ml  1800円

30ml  4500円

 

https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549337756649

でした。

 

今回初めて買ってみたのですが、個人的にはロータスの香りが一番好きでした。

とても上品な香りでダントツに良い香りだったのですが、お値段も、、

 

生活の木

ロータス 1ml 3240円

https://onlineshop.treeoflife.co.jp/goods/?g=084523580

でした。

 

ええ匂いは高いで。。

 

今日はゼラニウムさんをハンカチにつけて少し匂いを楽しもうと思います。

 

以上、整体師の堀井真希でしたー。

 

 

癒しの読書3

こんばんは。

金曜日です。

皆様よくぞここまでいらっしゃいました。

やっとお休みです。

明日もお仕事の方はちょっぴり自分を甘やかしてくださいねー。

 

本日は自分甘やかすのに十分な

豊かな内容の本のご紹介です。

 

宮川 輝著 泥の河

 

芥川賞を受賞し、映画にもなった名作とか。

父が昔何度も見た映画だとか。

へぇー。

知らなかったので普通にすげぇ話だなと思いました。作中の、人の汗の匂いまでしてきそうな圧倒的な世界観でした。

 

宮川さんの「本をつんだ舟」を読んでまだ2作目なのですが、よくよくこの人の人生を背景にした作品だなと感じました。

大阪が舞台であること。家族の難しさ。少年時代の葛藤。生きる生々しさが描かれています。厳しい現実です。

それでもなぜか全体としては優しい色合いの作品です。

 

大きな鯉が作品の軸として現れます。幼い主人公と友達で同い年のきっちゃん。きっちゃんは廓舟を商売とする母と、姉との三人暮らし。戦後の生きていくためのたくましさと身の儚さをを背負う家族です。

映画そのもののような短編でした。

 

是非読んで見てください。

情景がはっきりと目に浮かび、かつこの生活の匂いが漂って来るようなそんな話です。

 

以上整体師の堀井真希でしたー。

 

 

 

あなたのことはそれほど 感想

こんばんは。

金曜日です。

一週間お疲れ様です。

整体師の堀井真希です。

週終わり、身体休めてくださいなー( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

 

ちょっぴり思ったことを今日は書きます。

ゆる〜く見ていってください。

 

共感できないという声が多いそうですが、、

じわじわ来ている

ドラマ「あなたのことはそれほど

本当に共感できないのでしょうか?

 

私は割と、どのキャラクターにも感じるものがあるのですが、、、

 

主人公みつ。

嫌な女ですよねー。

本当にそう思うんですが、でも自分にも身に覚えありでして、、。

 

素敵な昔の恋愛をやり直したい。

でも、今の人との関係もキープしておきたい、、。

こんなのよくある話。それが結婚後なだけ。

理性のしっかりした人なら踏みとどまってしまう場面です。

結婚は当人だけの契りではないと日本では位置づけられている。

それでもみつは自分の欲望に忠実に動いた。

相手の家庭なんか顧みないで。

馬鹿だしムカつくけど、彼女は純粋。子どものまま。小さい頃から大人の世界を見てきた女のアンバランスさもあるのかもしれない。

 

 

それに対しての、りょーちゃん。

怖い。

あまりに目の前の現実を見ようとしない。

みつが自分を愛していないことをわかっているのに、気づかないふりをしている。

その自分にさえ気づいていない。

不自然な鈍感さ。

彼も今までの人生に傷を負っているはず。

だからこそあれほど必死に否定する。

自分への無関心を否定することで、自分を保ってきた人ではないだろうか。

 

なんて、思いながら見てます。

あるよなー。こういうの絶対。

 

逃げ恥よりもリアルじゃないですかね?

癒しグッズ編 ぬいぐるみ

こんばんは。

整体師の堀井真希です。

 

京都は嵐の夜となっております。

雷様がえらい怒ってはります。

皆様、落雷注意です。

 

さて、今日は癒しのぬいぐるみ。

小さい頃に持っていた方もいらっしゃるでしょうか?

我が家には大きなクマのぬいぐるみがおります。

名前はゴロウ。

ふわふわクッションの大きなクマです。

ロフトで2年前に見つけて即購入。

 

プレミアムねむねむ

https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B019B6RYK2/ref=mp_s_a_1_14/358-9728735-0695614?__mk_ja_JP=カタカナ&qid=1496325230&sr=8-14&pi=AC_SX236_SY340_QL65&keywords=プレミアムねむねむ

 

今では手放せない存在です。

これ、心が死んでる気がする人にオススメです。

 

そう、あなたです笑。

ぬいぐるみが、あなたの心のストレス解放のトリガーになるからです。

 

五感の刺激が人を癒すということを聞いたことがあります。

視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚。

このうち視覚は自然の景色、聴覚は心地よい音楽、嗅覚は良い香り、味覚は美味しい食べ物

というふうに癒されることが多いですが、触覚は意外と見落としていそうです。

 

ふわふわ素材のクッションに触れた時、どんな気持ちになりますか?

なんだか心地よくて、リラックスできるでしょう?

それが可愛いクマの形してたら?

最高にリラックスできますよねー。

 

てなことで、リラックス効果の高いものとしてぬいぐるみをお勧めします。

 

心理学の研究されている方が

ぬいぐるみ心理学、というものも紹介されているので是非参考にしてみて下さい。

 

どうやら私たちは、ぬいぐるみに自分の秘めた願望をさらけ出してしまうそうです。

素直になろう!!

 

ぬいぐるみ心理学

http://waniblog.info

 

以上、整体師の堀井真希でしたー( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

 

 

お腹と胃に効くツボはここ!

こんばんは。

整体師の堀井真希です。

 

梅雨に入る前の暑〜い期間ですが、

体、冷やしてませんか?特にお腹とか。

今日はお腹と胃に効くツボをお伝えします!

 

●脾兪(ひゆ)

肩甲骨の下側の角と、骨盤の上側のラインの中間からやや上の高さ。背骨から指2本分外側。

ここをゆっくり5回ほど回しながらもんで下さい。

これが便秘、下痢、低血圧などに効きます。

 

●中院

みぞおちとおへその中間。

ここも5回ほど回しながらもんで下さい。

胃痛、下痢、膨満感などに効きます。

 

体調管理の難しい時期、少しでも体を楽にしてあげて下さいね!

 

以上整体師の堀井真希でしたー( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

 

癒しの読書

こんばんは。

整体師の堀井真希です。

今日は癒しの読書ということでこちらをご紹介します!

 

「サウスポイント」よしもとばなな

 

夏の気配が濃くなるこの時期に読みたい

爽やかな大人の恋愛小説。

 

あらすじ

物語は主人公テトラの夜逃げのシーンから始まります。東京の一等地から群馬の知り合いの空き家へ。テトラとテトラの母は、鞄一つだけを持って、叔父の運転する軽トラで星空の下を急ぎます。たった一人の親友への手紙を書き残して彼女は街を去ります。その後、10数年経って大人になった彼女は、スーパーで流れるハワイアンミュージックに涙してしまいます。その歌詞は、自分があの夜書いた別れの手紙だったのです。彼女は、親友で初恋相手だった珠彦くんを探し始めます。

 

 

全文が詩。

そんな文章です。

色んなところに名言があって

ついついメモしました。

 

1.テトラ

その「そうだよ」を聞いたときの甘酸っぱさを

一生忘れないだろう。

 

2.珠彦くんのお母さん

ーすぐまた会いたいとは思わなかったな。
運命が決めた時期に会うのでなければ、あとは薄まっていくだけだから。

 

3.珠彦くんのお母さん

ーほんとうにこわいことってなにかっていうと、物理的にひとりぼっちなことでもないし、愛憎がうずまいていることでもない。自分に無関心な人たちと暮らして、明日がどうなるかもわからない、そしてどうせ生きているんだろう、ずっと同じなんだろう、だからいざとなるまではどうなってもいいって感じているってこと。ー

 

できることなら前後の話を読んでからこの名言を噛み締めて欲しい( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

 

とにかく夏の香りが漂いまくるサマー小説です。