「疲れた頭と心をほぐす」リラクゼーション整体師マキの癒しのお部屋

人材営業から整体師に転身した24歳女がお届けする、あなたの為の癒し処です。

そもそものストレスを減らすために

こんばんは。

整体師の堀井真希です。

 

皆さん、木曜の夜です。

一週間の疲れが出ていませんか?

明日が終われば土日がやってきますよ!

やったー(*´ω`*)

 

今日は

「言いたいことが言えない」ストレス

に対するコミュニケーションのツボをお伝えします。

 

体のツボではないです笑

 

というのも

対処療法としての癒しよりもストレス原因にアプローチする方法もお伝えできたら良いのでは!と思ったからです。

 

 

そんなわけで早速行ってみましょう!!

 

「言いたいことを言えない」時。

例えば

上司に過度に厳しい言葉や嫌味を言われる。

あるいは

お客さんに「どうなってんの、訴訟ものだ!」と見当違いのクレームをつけられ言い返せない。

また、

友人や恋人にひどい言葉をかけられたが反論できない。

 

などなど色々と言い返せない時は多いと思います。特に仕事がらみだとこちらが弱い立場に立たされることが多いと思います。

 

そんな時は

「主張する」ようにして下さい。

 

冷や汗が出そうですが、

一度やってみて下さい。

 

この時のポイントは、相手に「理解を示した上で、自分の事情と気持ちを伝える」ことです。

 例)

上司に仕事のミス以外にも嫌味をネチネチ言われる時。

「すみません。自分の管理が甘かったです。次回は確認を何度も重ねてから報告します。加えて、ひとつお伝えしたいです。ミスについては申し訳ないと思いますが、それとは関係なく私の性格であったり、癖を否定するのはやめていただきたいです。モチベーションが下がってしまいます。お互いに良い気持ちで仕事をする為にもどうぞよろしくお願いします。」

 

相手への誤った行動に対しては謝ればいいですが、貴方をけなすような言葉は受け入れてはいけません。

断固として抗議しましょう。

貴方は尊重される人です。

 

もしも、言い返すのが気がひけるならこのように考えて下さい。

言い返さないことで、相手は私を見下してもいいと考えるようになる。

言い返さないことで、今日も酒を飲んで寝つきが悪くなる。

 

逆に、

言い返すことで、相手は私の気持ちを知り、お互いの許容範囲がはっきりしてわかり合うきっかけになる。

言い返すことで、今日はストレスを溜め込まずに安眠できる。

 

実際にやるのは難しいとは思いますが、言いやすいところからやってみて下さい。

 

自分のストレスが少しでも減るように上手に気持ちを伝えられると良いですね^ ^

 

今日はここまで。

気張らず自分に甘くなってみて下さいねー

整体師、堀井真希でしたー。

また明日(*´ω`*)