「疲れた頭と心をほぐす」リラクゼーション整体師マキの癒しのお部屋

人材営業から整体師に転身した24歳女がお届けする、あなたの為の癒し処です。

癒しの古書店

こんばんは。

整体師見習い堀井真希です。

週の半ば水曜日です。

京都は蒸し蒸しっとした1日でした。

皆さんは如何でしたか?

古傷の痛む人もいらしたのでは。

 

無理はしないで下さいね!

 

それでは本日のTOPIXです。

癒しの古書店(カフェ)、京都ベスト3です。

 

1、恵文社

言わずと知れた学生文化の頂点。

硬い目の文化論からラブホ論まで幅広く教えてくれる本屋さんです。周囲にある美味しいラーメン街も外せない。トータルで満足できる一乗寺スポットにある素敵で歴史ある本屋さんです。

 ちなみに自分は鶴見俊輔さんの「限界芸術論」を1週間前くらいに買いましたが未だに1ページも進んでいません。

身の丈にあった本から読むことをオススメします苦笑。

解読できた方がいらっしゃれば感想聞かせて下さいなー。

 

2.レティシア書房

親父さんがとにかく良い大人。そこら辺のバーで絡んでくるおっさんよりよっぽど経験豊富な方です。是非是非お足を運んで下さい。

 

バンド組んでたり、サラリーマンしたり、いろんなことあって今にたどり着いてる人間って面白いと再認識します。たとえおじさんの経歴にぴんとこなくとも、おじさんが仕入れて来た古本のセンスの良さには脱帽するはず。

もししなかったら自分の人生経験をもう少し棚卸ししてから再度来店を勧めます。

うってつけのカフェがすぐ真向かいにあります。

 

3.月と六ペンス

ここが、うってつけのカフェです。

レティシア書房のすぐ近く。ビルの2階にあります。歩いて1分。

カフェなんですが、書棚が充実してるのでベストに入れました。御所で自身を見つめ、レティシアのおじさんと話して見聞を広めたあと、静かに受け止めてくれるのがここ、月と六ペンスのマスターです。

 

折れてしまいそうな時でも、オススメです。おいでやす。

 

以上、整体師の堀井真希でした。