「疲れた頭と心をほぐす」リラクゼーション整体師マキの癒しのお部屋

人材営業から整体師になった24歳女がお届けする、あなたの為の癒し処です。

あなたのことはそれほど 感想

こんばんは。

金曜日です。

一週間お疲れ様です。

整体師の堀井真希です。

週終わり、身体休めてくださいなー( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

 

ちょっぴり思ったことを今日は書きます。

ゆる〜く見ていってください。

 

共感できないという声が多いそうですが、、

じわじわ来ている

ドラマ「あなたのことはそれほど

本当に共感できないのでしょうか?

 

私は割と、どのキャラクターにも感じるものがあるのですが、、、

 

主人公みつ。

嫌な女ですよねー。

本当にそう思うんですが、でも自分にも身に覚えありでして、、。

 

素敵な昔の恋愛をやり直したい。

でも、今の人との関係もキープしておきたい、、。

こんなのよくある話。それが結婚後なだけ。

理性のしっかりした人なら踏みとどまってしまう場面です。

結婚は当人だけの契りではないと日本では位置づけられている。

それでもみつは自分の欲望に忠実に動いた。

相手の家庭なんか顧みないで。

馬鹿だしムカつくけど、彼女は純粋。子どものまま。小さい頃から大人の世界を見てきた女のアンバランスさもあるのかもしれない。

 

 

それに対しての、りょーちゃん。

怖い。

あまりに目の前の現実を見ようとしない。

みつが自分を愛していないことをわかっているのに、気づかないふりをしている。

その自分にさえ気づいていない。

不自然な鈍感さ。

彼も今までの人生に傷を負っているはず。

だからこそあれほど必死に否定する。

自分への無関心を否定することで、自分を保ってきた人ではないだろうか。

 

なんて、思いながら見てます。

あるよなー。こういうの絶対。

 

逃げ恥よりもリアルじゃないですかね?