「疲れた頭と心をほぐす」リラクゼーション整体師マキの癒しのお部屋

人材営業から整体師になった24歳女がお届けする、あなたの為の癒し処です。

癒しのお部屋 リンダグラットンさんと糸井重里さんの対談

こんばんは。

整体師の堀井真希です。

今回は特殊技能を持たない凡人がどう100歳人生を生き抜くかについて書きます。

めっちゃ難しい、、でも書きます。

 

リンダグラットンさんご存知でしょうか?

有名な経済思想家さんらしいです。

わからんですが、、。

彼女の考えがすごく納得できるものだったので、それに関して書きます。

まずはこちらを。

 

糸井重里さんとリンダグラットンさんの対談

ほぼ日刊イトイ新聞
http://www.1101.com/lynda2/

 

↑これを見てのまとめ&感想ですー。

彼女は、100歳まで生きるのが当たり前となってきたこの時代に、今の仕事の仕方や年齢、人生の捉え方を変えていかなければ行けないと唱えます。20歳の体力でできる仕事を80歳ができるわけない。

では、どうするか。

年齢を重ねる毎に、他に模倣されない、新しいスキルを身につけ、価値を生み出し続けられる自分でいることが重要だそう。

その為にはどのスキルを磨けば良いのかを見極められること、そしてそのスキルを身につけられるだけの健康と、人との繋がりが大事だとのこと。これらは無形資産と呼ばれています。

 

↓ ここから感想ですー。

日本では未だに有名企業に入って60際まで働けたら御の字という考えがあります。一方で転職を繰り返して大したスキルも身についていないのは3流だ。みたいな、、。

 

笑っちゃいます。

同じ会社にいても、その組織の中でしか通じないやり方を身につけるだけで、社外の人に通じるスキルには繋がらないのです。そこで得た人脈は大きく力を発揮しますが。

 

客観的に見てどこでも使える知識と言うのは卓越した実用技能、例えばweb、語学、アイディア、営業におけるコミュニケーション能力などです。

 

そのスキルを介して人と繋がっていき、無形資産を増やせるのだと思います。

だから、最初の入口として資格は大事だなーなんて思います。 

 

 

私も鍼灸、栄養、デザイン、電気系の資格が取りたいよー( ´•௰•`)

皆さんはどんな資格取りますか??

以上、整体師の堀井真希でしたー。