「疲れた頭と心をほぐす」リラクゼーション整体師マキの癒しのお部屋

人材営業から整体師になった24歳女がお届けする、あなたの為の癒し処です。

癒しのお部屋 人からの期待vs. 自分の意思

昔から自信がなかった。

自覚したのは小学3年生くらいだったと思う。

 

自信がない。

自信がない。

どうしてみんなそんなに自信があるの?

はっきりとモノを言うの?

怒ることができるの?

自分のやることをうまく説明できるの?

言葉にできるの?

 

自信のなさはコンプレックスとなって私を苦しめ続けた。

どうしたら自信はつくのか。

知り合いに、小さな成功の積み重ねだと言われた。

私は過去を振り替えった。

欲しいものが手に入らなかった記憶ばかり甦ってきた。

成功した覚えがないのはなぜだ?

必死に努力してきたのに。

おそらく、期待に応えることが全てだったから。親が(無意識に)刷り込むスーパーできる子ども像。投資してもらった分の成果を出せる人間になりたかった。

毎日人より沢山勉強したし、筋トレもしていた。でも受験では落ちるし、体は怪我でボロボロ。挙げ句友達は一人もいなかった。

別に好きなことなんてない。

常に何かに追われている感覚。

他の人よりももっともっと!!

勝たなければ、、、

成果を出さなければ、、

人より優れてなにかできると信じていたのだろう。

本当は凡人。

だから、頑張りすぎてパンクした。

何も楽しいと感じなかった。

常に不安だった。

もうずっと眠っていたかった。

自分の意識を手放しているときだけが幸せだった。

 

そんな状態だったから、

大学に入っていざ、何をしても良いんだ、好きなことをしろ!と放り出されたとたんに迷走が始まった。

 

え?やりたいことって??

好きなこと??

 

周りを見渡せば、好き勝手やって来てちょっと勉強しただけで大学入って楽しそうにサークルでワイワイしてる人たちがいた。

一方で好きでもない勉強を必死にやり続けてそれでも第一志望に落ちて失意のまま途方にくれる私。

孤独だった。

何のために。

何のために。

多くの時間と労力をさいた。

私の悲痛な日々を返せ。

好きなことをできたはずの10代を返せ。

 

親達は気付かない。

私の恨みに。

勉強大変そうな。無理はしないで。

と声はかけても

本当に大丈夫?もっとやりたいことあるんじゃないの?勉強なんかできなくたっていいんだよ?って言って欲しかった。

 

あれ、あ、そうか。

全て親のせいにしてる。

 

くそつまんない。笑

 

別に親の期待に応える必要なかったのに勝手にそうしなきゃって思い込んだんだ。

他の選択肢を見ようとしなかった。

それは、なぜ??

わからない。

期待に応えるために、やりたくもない努力をして、その結果が出ないのを親のせいにしたんだ。無意味だ。不幸だ。

「私は別にやりたくなかった。でも、あなたが期待したから、あなたのためにこんなにやってあげたんだよ。それなのに、こんな結果だなんて、、やらせたあなたが悪い!」

 

責任転嫁。最悪だ。笑

 

社会人になった。

まだ、人の期待と自分の気持ちを混同することがある。

もうそんな無意味なことはしたくない。

虚しいだけだ。

 

でも、

油断するとすぐに期待にこたえたいオバケが出てくる。誰かのせいにしそうになる。

依存しようとする。

自分の人生生きられなくなる。

 

もうそんなのは嫌なんだ。

自分の人生生きたいんだ。

私がやりたいから、やるんだ。

私がやりたくないから、断るんだ。

 

今、私が取り組むのは

人の期待を無視すること。

 

他人からの期待に無関心になることは大切だと思う。

そうすることで他人への変な期待もなくなるはずだから。

 

人からの期待を無視して自分の意思を持って行動できるようになって初めて自分の失敗や成功をありのまま受け止められるようになり、自信がつくのではないか。そんな風に思うのです。

 

何を書いてるかよくわからなくなりましたが、大事な気づきだったので残します。

 

以上、整体師の堀井真希でしたー。